地域医療
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25年度県病院事業会計、14億円超の赤字 内部留保資金は枯渇を回避 26年度は12億円資金不足の恐れ 済生会県央基幹病院は4億円の赤字
県病院局は28日、2025年度病院事業会計が14億6千万円の赤字だったと発表した。運転資金に当たる内部留保資金は枯渇を回避できたが、26年度も経営環境は厳しいとみており、12億円程度の資金不足の恐れがあるとした。25年の県人事委員会勧告に基づく県職員給与の引き上げが完全実施されていない問題に関しては、25年度決算と26年度の経営見通しを踏まえ、県職員労働組合(県職労)と改めて交渉する考えだ。
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