社会
ここから記事が始まります

新潟県人口206万人、減少数・率とも過去最大…全30市町村でマイナスに 2025年国勢調査速報
総務省は29日、2025年に行った国勢調査の速報値を発表した。25年10月1日時点の新潟県の人口は206万8476人で、前回20年調査より13万2796人減少した。率にして6・0%減と、減少幅は前回より1・5ポイント拡大。県人口の減少数、率ともに過去最大となった。市町村別で前回唯一のプラスだった聖籠町は、町となって以降、国勢調査で初めて人口が減少に転じ、県内全30市町村でマイナスとなった。うち10市町村で減少率が二桁となるなど、人口減が加速した。
記事はここまでです

柏崎刈羽原発の非常用ディーゼル「1年分確保」 稲垣武之所長、中東情勢悪化の影響「認識ない」
東京電力柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は28日の定例記者会見で、原発で行われているテロ対策施設工事などについて、中東情勢の悪化が「大きく影響している認識はない」と...

柏崎刈羽原発のテロ対策文書不適切管理、追加検査は「継続中」と規制事務所長 終了時期の見通し示さず

柏崎刈羽原発の安全対策説明会、長野県で初開催 半径50キロ圏内の野沢温泉村で「コミュニケーションブース」

【新潟県知事選挙2026】柏崎刈羽原発の再稼働巡るプロセス、3候補のスタンスは?

原発反対派団体、県の柏崎刈羽原発安全対策リーフレット巡り柏崎市、刈羽村に質問状「誤りや偏りある」


















