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米・農業

コメ増産方針から「需要に応じ」に転換した国…減反想起させる言葉に「先祖返りは勘弁」生産者訴え 連載・コメ商流[米価農政の行方]<1>
 「令和の米騒動」を受け、コメ政策が大きな転換期を迎えている。コメ市場は不足局面から一転、増産と米価高騰で在庫増となり、米価下落に直面。2027年度から水田政策の根本的見直しを控えているが、農家所得に直結する米価を重視するがゆえに、農政は身動きが取れない状況が続く。増産方針を打ち出しながら「需要に応じた生産」に回帰した米価農政の行方を追う。(敬称略)=6回続きの1=
厳しい人手不足、農地守る鍵は「直播」…省力化と規模拡大を両立、遠隔地は「節水型」で対応 連載[田を守る~県内集積集約の現場]<4>
2026年産米の最低保証額「生産意欲持てる価格に」JA県中会長、できるだけ早期に方針出す意向
手間のかかる山間地「全部は守れない」農地保全と利益確保で葛藤抱え…平場担い均衡化の動きも 連載[田を守る~県内集積集約の現場]<3>
農水省の日向彰氏が新潟市中央区で持続可能なコメ生産を講演 大規模経営体の役割拡大を指摘
県開発の極早生米「なつひめ」名称を正式発表!“新潟米のお姫様”特徴を宝冠マークで表現 「なつほなみ」から変更
県内のコメ店頭価格が下落傾向、県産コシヒカリ5キロ3000円台も 消費者は歓迎、業者は安売り競争懸念
JA新潟かがやき(新潟市西蒲区)販売額400億円超を達成!2025年度 生産者ら祝賀会
「田を守る」掲げ50年、後継めど立たず法人解散…他社に農地の利用権委譲「地主に迷惑かける前に」苦渋の決断 連載[田を守る~県内集積集約の現場]<2>
新潟は全国有数の農業県…漫画でもっと知って♪北陸農政局信濃川事務所が学習漫画の新潟版制作
コメ安定供給へ進む農地集積、面積膨らみ「もう限界」生産者から悲鳴…人手や設備の不足が大きな壁に 連載[田を守る~県内集積集約の現場]<1>
生物多様性とコメづくり両立へ…田んぼに溝→カエルやトンボの避難場所に 佐渡市で農家ら勉強会
愛称は「N-Rise(エヌライズ)」 新潟県産米輸出拡大へ新協議会設立、生産者や事業者らが連携
AKB48がJAブランドの“大使”に!丸山ひなたさん(新潟県出身)が地元を担当、47都道府県の魅力を全員で 全農ブランド「ニッポンエール」
収量確保、安定供給へ士気高め 長岡市で「JAえちご中越米生産者大会」
新潟県開発の極早生米「なつほなみ」→「なつひめ」に…名称の重複判明で再検討の末
コメ5キロ平均3973円に、5カ月ぶり4000円下回る 農水省発表
阿賀町「雪下ニンジン」収穫真っ盛り!雪の中で甘み蓄え
JA北新潟(新発田市)が物流センター開設、肥料の大量仕入れが可能に 農業者のコスト圧縮へ
「アレッタ」知ってる?JAえちご中越(長岡市)が出荷拡大へ研修会 冬場の育苗ハウス活用呼びかけ